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ギャラリー青雲

阿蘇の大自然の中、夫婦で雑貨店を営む主婦のブログです。四季の移り変わりや、アンティーク雑貨と過ごす日常を紹介します。

福岡での楽しい一日   商品のご紹介

                                       



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          標高750メートルの此処ギャラリー青雲では、今日も涼しくて気持ちのいい時間を過しています
          
          しかし、夏はもう其処まで来ている気配・・・。





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         先週土曜日は、那珂川のお食事処「旬彩 木の芽」さんご常連のお客様から
         修理でお預かりしていましたハミルトンの懐中時計が仕上がりましたので、お渡ししてきました。
         
         ご主人のご好意で、お手渡し・取り扱いの説明をさせて頂く為に店内カウンター席をご提供頂きました。  

         落ち着いた雰囲気と、皆様との骨董談義があまりに楽しくすっかり長居してしまいました。       
         大変お世話になりました、ありがとうございました。



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          ご主人のこだわりの趣味が伺える素敵なお店です。  今度は是非、お食事で伺わせていただきます。                                        




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         この日は、福岡に住む娘に会う他、護国神社の蚤の市が開催されていたのでちょっと寄り道・・。
        
         残念ながら会場は既に終了・・後片付けが始まっていましたが、数年ぶりの蚤の市の雰囲気を楽しんできました。


         充実した楽しい福岡へのドライブとなりました





          

         今回は、もう一つの懐中時計をご紹介します。    P5264435.jpg


                 アメリカ ウォルサム(1890~1900年代)0サイズ12形 7石仕様 10金張り (SOLD OUT)



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     P5264433.jpg    P5264431.jpg

       リューズを押すとハンターケースの蓋が開き、アラビア数字にモンゴメリーダイヤルの小さなインデックスが目に入ります。


       
         直径が3.5cmとかなり小ぶりですが、100年以上も前の古い時計とは思えないくらい
         精度も高く、現代の生活にも十分使える機能を持っています。

        

      P5264437.jpg アメリカ製ですが、チェーンを組み紐に変えると、和装にも使えそうですね。



         アメリカの時計の歴史に、必ず登場するウォルサム。

         中でも19世紀の鉄道時計は、数あるメーカーの中では群を抜いています。

         当時全米に張り巡らされた鉄道によりアメリカが世界一の工業国になった背景には、
    
         鉄道時計の精度を上げたウォルサム社の影響もあったのではないでしょうか。





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  1. 2013/05/26(日) 16:15:00|
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